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yamaguchi: 2008年6月アーカイブ



何のタイトルかというと、こないだの勉強会で学んだレントゲンの見方を復習しようというもの。
腰椎分離の人はレントゲンでみるとはっきりとその兆候が現れるそうです。

ということでとある所で腰椎分離症の人のレントゲンを入手。
よーく見てみると・・・
本当だ!

腰椎はある角度から撮影すると骨の間に犬のような姿が浮かび上がります。腰椎分離の人は丁度その首にあたる部分に黒い線のようなものが見られます。通称「スコッチテリアの首輪」という名前がついており折れて骨が無いため黒ずんで見えるそうです。

実際に現物を見てみるとよくわかりますね。

詳しくは写真を参照してください。

あ、ちなみに写真のモデルは僕だったりします^^/

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昨日の朝日新聞1面に接骨院の記事が書いてありました。見た方はどれくらいいるでしょうか?

カイロプラクティックに関わる仕事を始めてからいろいろ治療に関わる法制度などを勉強していったんですが、接骨院のマッサージは保険請求できないものだよなーって事。

実際は捻挫などの急性期の物が対象で、肩こり腰痛など慢性的なものは柔道整復師法にも書かれてありませんでした。

説明会などで時々お話してたんですがみんな信じてなかったようですが、昨日の朝日新聞でその不正が蔓延していることをデータに基づいて記載していました。

保険があるからってしたらいけないことをしちゃだめだよね。
というか香川県はワースト10に入ってるし・・・


他のあん摩・マツサージ・鍼・灸の人は診断書がないと保険が効かず全額負担。しかも保険が効いても原則全額負担をしてその後申請して返してもらう方式(一部例外あり)を取ってますよね。
柔道整復師だけなぜか保険が最初から効くのでこういった不正請求が常駐化しているのかもしれませんね。

こういった記事を意識してみることで、柔道整復師が本来の業務のみ保険を適用しそれ以外は実費負担になることを説明していくようになればカイロプラクティックを受けに来る人が増えるのかも。

そういう人が増えてくると、カイロプラクティックも法制化されるかもしれないですね。
そうなると保険でカイロプラクティックに通えるようになるのでうれしいな^^

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